「自社AIが人類を滅ぼすかもしれない」と認めながらIPOへ — AnthropicがSEC提出書類に異例の警告を明記
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10月28日、Futurismが「Anthropic Appears to Be the First Company to Go Public by Warning That It May Destroy Humankind」と題した記事を公開した。フロンティアAIラボ(最先端AIの研究・開発を手がける企業)のAnthropicが、IPO(新規株式公開)に向けて正式に動き出した。異例なのは、SEC(米証券取引委員会)に提出されたIPO目論見書の中で同社自身が「自社製品が社会に壊滅的・実存的リスクをもたらす可能性がある」と明記している点だ。企業がIPOの場で自社の存在が人類崩壊の源になりうると主張するのは、おそらく史上初だ。

by @tf_official
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