iPhoneをMacの「第2のGPU」として使う — 270億パラメータのAIモデルをUSB-C接続で最大44%高速化した実験が話題に
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10月3日、Omar Sohailが「An iPhone 17 Pro Max Connected To An M4 Pro MacBook Pro Combined With Custom Software Resulted In Up To 44% Prefill Speeds When Running A 27B AI Model」と題した記事を公開した。手元のiPhoneをMacの拡張GPUとして使い、270億パラメータのAIモデルを最大44%高速化する——そんな実験的なアプローチが、ソフトウェアエンジニアによってオープンソースで実装・公開され、AIコミュニティの注目を集めている。追加ハードウェアなし、USB-Cケーブル1本と自作ソフトウェアだけで成立するこの手法は、エッジでのLLM推論の可能性を改めて問い直すものだ。

by @tf_official
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