C#のUTF-16文字列修復をSIMDで最大130倍高速化 — 絵文字だらけで0.4 GB/sに落ちる標準実装の問題をどう解決したか
DRANK

9月26日、Daniel Lemireが「How fast can you fix a UTF-16 string in C#?」と題した記事を公開した。C#の標準的なUTF-16修復処理は、絵文字だらけの文字列を与えると0.4 GB/sまでスループットが落ちる——その原因を解明し、SIMD命令で53 GB/sまで引き上げる実装を紹介する内容だ。最大で約130倍の差が生じるというのは驚くべき数字だが、原因を知ると「なるほど」と腑に落ちる。

by @tf_official
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