AI機能の「完了」をevalだけで判断していないか — ユーザーアウトカムを組み込まないと「うまく動くが誰の役にも立たないシステム」になる
DRANK

9月7日、Jeff Gothelfが「How to write a definition of done for an AI feature」と題した記事を公開した。「evalが通れば出荷できる」——そう判断しているチームに、Gothelfは根本的な問いを突きつける。evalはシステムの振る舞いを検証できても、ユーザーが実際に行動を変えたかどうかは一切測定しない。eval単体の「完了の定義」は、誰の役にも立たない高品質なシステムを生み出すリスクをはらんでいる。

by @tf_official
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