CerebrasのAIチップがオンチップSRAM帯域幅でNVIDIA比2000倍を記録 — GPUとは根本から異なるウェーハスケール設計で、2027年には1万トークン/秒/ユーザーへ
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8月26日、Hassan Mujtabaが「Cerebras CS-4 Delivers A 30x Uplift In AI This Year, But Next-Gen Racks Already In Works With CS-5 Pumping Out 10K TPS Per User In 2027 & CS-6 Bringing 3D Wafer-Scale SRAM」と題した記事を公開した。ウェーハ1枚をそのまま1チップとして扱うCerebrasの設計思想は、GPUが抱えるチップ間インターコネクトのボトルネックをアーキテクチャレベルで回避しようとするものだ。Hot Chips 2026で公開された最新鋭「CS-4」の技術詳細は、その思想が数値として結実した内容であり、さらにCS-5・CS-6の将来ロードマップも初めて明らかになった。

by @tf_official
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