エンコーダのみモデルの感情分析ファインチューニングして Unity で動かす
DRANK

はじめに今回は、エンコーダのみのモデルをファインチューニングする方法を備忘録として残しておきたいと思います。エンコーダのみのモデルは、通常の LLM(最近だとデコーダのみの構成が多い)に比べて、分類タスクなどが得意です。またモデルも軽量なのでエッジで動かすことも可能です。分類後に、LLM に投げて処理する門番のような使い方もできるかもしれません。この記事で紹介しているファインチューニングの処理についての実装コードは以下で公開しています。また、後半で解説している Unity で動かす部分について、Unity プロジェクトも含まれています。記事内ではコード全文載せているわけではないので、興味がある人はこちらを参考にしてください。 AI 生成していませんが、学習マテリアル部分を AI に生成してもらい、それに基づいて解説している記事です。エンコーダのみモデルについてファインチューニングの話に入る前に、そもそもエンコーダのみのモデルとはなにかについて書きます。まず、前述したように最近の LLM はデコーダのみのものが主流です。Transfomer の最初の論文、Attention Is All You Need ではエンコーダとデコーダふたつで動作していました…

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1 comments
  • ブログ更新。今回は、Encoder onlyモデルをファインチューニングしてUnityで使えるまでを書いてみました。エンコーダのみだと軽量なのでモバイルなどでも現実的に利用できるのが利点ですね。
    zenn.dev/edom18/article…
    #FT #AI #ONNX #Unity