npmパッケージ「keyv」を起点にしたワーム型マルウェアが数百パッケージに自己増殖 — SLSAの来歴検証もすり抜け、Claude CodeとVS Codeのフックまで悪用
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8月4日、The Hacker Newsが「Keyv-Linked npm Worm Poisons Hundreds of Packages, Plants Claude Code and VS Code Hooks」と題した記事を公開した。npmパッケージ「keyv」を起点に広がったワーム型マルウェアが数百のパッケージを汚染したこの攻撃では、正規のGitHub ActionsワークフローでビルドされたためSLSA・OIDCのプロベナンス検証をそのまま通過しており、さらにClaude CodeとVS Codeのフックを実行経路として悪用するという多層的な手口が確認されている。対応においても「認証情報失効ウォッチャーをローテーション前に除去しなければならない」という見落としやすい順序があり、開発者が知っておくべき内容が多い。npmワームの起点は keyv@6.0.02026年8月4日、npmレジストリで大規模なサプライチェーン攻撃が確認された。最初の悪意あるリリースは keyv@6.0.0 だ。このバージョンには preinstall スクリプトとして node setup.mjs が...

by @tf_official
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