ソフトバンクが自社700システムを診断したら脆弱性が1万件超 — AI主導の攻撃時代に「システムを人間設計からAI設計へ」と宮川CEOが問題提起
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7月21日、SoftBank News Editorsが「Rebuilding Systems for the AI Era: SoftBank Corp. CEO Junichi Miyakawa at SoftBank World 2026」と題した記事を公開した。ソフトバンク株式会社CEOの宮川潤一氏がSoftBank World 2026の基調講演で語った内容で、自社700システムの診断で脆弱性1万件超が検出されたという衝撃的な数字を軸に、AI主導のサイバー攻撃時代におけるエンタープライズシステム刷新の必要性を訴えるものだ。「日本の社会インフラ全体が危機にさらされている」という宮川氏の問題提起は、エンタープライズIT担当者に重い課題を突きつけている。

by @tf_official
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