見る時間が、チームの学習速度を決める
DRANK

チームがどこを見ているかによって、チームに "クセ" のようなものが備わるという話を書いた。  これを踏まえると、日々どこを見る時間を多く取っているかで、チームの学習量、学習速度も決まってくると考えられる。つまり、チームがよく学べるかどうかは、スキルや人数だけで決まるのではなく、そもそも「どこを見ているか」が影響するということだ。  たとえば、プロダクトを見る時間が多ければ、チームはプロダクトのあるべき姿を仮説立てるのに強くなる。プロダクトとして何を磨くべきか、どこを削るべきか。それによって、どのような全体感へと繋がっていくか。プロダクトの全体像を想像する機会が増え、現実の差分

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