Google、不適切広告83億件の配信防止 AIの検知で6割増
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米グーグルは16日、インターネット広告の安全性に関する報告書を公表した。2025年に掲載を防いだり削除したりした不適切な広告は83億件と前年比で6割増えた。人工知能(AI)で検知精度を高め、99%の広告は配信前に停止した。グーグルはマルウエア(悪意のあるソフトウエア)を含むコンテンツの宣伝や虚偽広告などを利用規約で禁じる。対応状況をまとめた「広告安全報告書」の公表を11年に始め、25年版を16

nikkei.com
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