バスケシュートするAIロボ、トヨタが新型 制御技術結集し開発
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トヨタ自動車は12日、人工知能(AI)技術を活用してシュートやドリブルができる新型バスケットボールロボット「CUE7(キューセブン)」を公開した。軽量になり、しなやかな動きに観客は沸いた。自動車や機械を制御する技術やノウハウを結集して開発した。トヨタアリーナ東京(東京・江東)で開かれた男子プロバスケットBリーグの試合で初披露した。試合のハーフタイムに、背番号97を背負った身長219センチメート

nikkei.com
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