仕様駆動開発はやめた方がええ
DRANK
前回記事から1ヶ月くらい経ったのでその間に得られた知見からの所見を述べる。やっぱり実装に関するドキュメントはいらん。仕様は全てコードにある。コードをSSoT(Single Source of Truth)とすべきだ。ドキュメントとコードの二重管理はコストが大きすぎる。特にドキュメント側の管理コストが大きく、どれだけagentにドキュメントを修正しろと指示を出してもドキュメント修正の実行が確率的であるし、ドキュメントを更新するトークン数が無駄。コード読めばわかることを自然言語にわざわざ起こさんでいい。仕様がわからんくなったらclaudeに聞けばいいのでドキュメントを永続化する必要性が皆無すぎる。ドキュメント書かせるくらいならclaudeさんに感謝のメッセージを送った方がいい。限りある電力を無駄にするな。結論として仕様駆動開発はウソです。少なくともおれにとってはウソでした。手間の割に効用を実感しがたすぎる。任意のドキュメントがいらないかというとそうではない。まず、プランファイルはあった方がいい場合がある。特に、compactionが起きるようなロングランの実装では最初に立てたプランを永続化しないとcompactionで実装計画や受け入れ条件を忘れる。な…