“政府認定AI”選定へ デジタル庁、国産7モデルを検証 全府省庁18万人に展開
BRANK
デジタル庁は3月6日、政府調達を前提に、生成AIプラットフォーム「源内」で試用する国産LLM(大規模言語モデル)を発表した。NTTグループの「tsuzumi 2」、ソフトバンクの「Sarashina2 mini」など7モデルを選定。5月から2027年3月にかけて、これらの利用を前提に、源内を全府省庁の職員約18万人に展開。実用性を検証していく。