Rustの仕事が増えていく理由
ARANK

以下の記事を読みました。 C++エンジニアとして入社後、JavaベースのWebAPIのリプレイス案件でRustを提案・採用されたのが始まりです。社内に趣味でRustを触っている優秀なエンジニアが2人いたこと、技術に理解のある上司がいたことが大きかったと思います。その後も様々なシステムをRustで開発していきました。2021〜2025:米国ナビゲーション企業(Rust)広告システム、経路探索、EV向け検索サービスのバックエンドをRustで開発していました。!Rustが採用された経緯: Tech Leadとして入社した当初、新規システムの開発が始まったばかりで言語選定の段階でした。Goも候補でしたが、社内で別チームがすでにRustを採用していたこと、パフォーマンスと安全性を両立できるという提案が通り、Rustが選ばれました。⬇️「Rust、何もわからない... #7」での発表資料 入社時点ですでにモバイルアプリ(Swift, Kotlin)の共通ロジックや多くのバックエンドがRustで書かれていました。メッセージングというリアルタイム性と高スループットが求められる領域柄、Rustの採用が自然に進んでいったのだと思います。こうして振り返ると、これらのキャリアに一貫した共通点があります。「ハ…

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