「Entertainment × FinTechコンソーシアム」キックオフイベント参加レポート
DRANK

2026年1月、日本初となる金融機関とエンターテインメント企業の共創を目的とした「Entertainment × FinTechコンソーシアム」が設立されました。アステリアも本コンソーシアムへの参画を発表しており、当社の強みである「つなぐ力」を活かしてエンターテインメント市場への参入を図るとともに、ステーブルコイン(JPYC等)をはじめとするWeb3技術の実装を通じて、次世代の“推し活”体験を支えるインフラ構築に貢献していく方針です。【日本初の金融機関とエンタメ企業の共創のためのコンソーシアム】 「Entertainment × FinTechコンソーシアム」の設立に参画 × FinTech】において興味のある領域、さらに本コンソーシアムで取り組みたい内容についてのプレゼンが展開されます。クレジットカードなどの金融事業を展開する参画企業からは、エンタメのファン層に寄り添った決済体験や、IPと親和性の高い金融サービスの構想についてのプレゼンも。決済を単なる “支払い手段” ではなく、体験の一部として再定義しようとする動きが語られていました。一方のエンターテインメント領域の企業からは、映像・音楽・VTuberなど、多様なIPビジネスの現場から、ファンとの継続的な関係…

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