自分で型を書く力をつけるTypeScript実践ガイド
BRANK

そろそろTypeScriptの型をまじめに勉強しなきゃな...ということで、自分の勉強も兼ねて「一歩先の型活用」をまとめてみました。そのためユニオン、インターセクション、ユーティリティ型といった基本的な部分は触れていません。この投稿では:できる限りTypeScript特有の用語には脚注でハンドブックのリンクを示しています実際のコードを示すことで「実際に動かして学べるように」しています可能な限り極端な例を出して分かりやすくなるようにしています順序立ててなるべく分かりやすいように説明しています(自分も忘れてしまうので)この投稿を通じてワンランク上の型スキル獲得に結びつけば幸いです。分岐の網羅性を保証する値のパターンによって処理を分岐したいとき、そのパターンがユニオン(Union Types)によって全てが型レベルで明らかになっている場合には、ここで紹介するsatisfies neverを使うことで網羅性を保証することができます。それまでに処理がブロックを離脱して、非到達性(never)を確認するためのステートメントです。type Status = 'success' 'failed' 'pending'; const convertStatusCode = (status: Status) => { if (status === 'success') retur…

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