CursorマーケットプレイスのClaude Code拡張機能が改ざん — SSHバックドア仕込みの偽版が約11時間・最大5,000人に配布
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11月1日、pbxscience.comが「Tampered Claude Code Extension on Cursor Marketplace Tried to Plant an SSH Backdoor」と題した記事を公開した。Cursorのマーケットプレイスで配布された改ざん済みClaude Code拡張機能がSSHバックドアの設置を試みたセキュリティインシデントについて詳しく報告している。注目すべきはCursor自身が公式に認めている事実だ。SSH公開鍵の挿入・永続化スクリプトの設置・ホスト情報の送信は実行された——つまり、リバースシェルによる遠隔操作こそ阻まれた可能性が高いものの、攻撃コードの一部は確実に被害者マシン上で動作している。AIコーディングツールを狙ったサプライチェーン攻撃として、開発者コミュニティに広く衝撃を与えた事案だ。

by @tf_official
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