ClaudeとGrokを役割分担させた多段階AIシステムが中南米400以上の金融機関を標的に — モデルが拒否しても攻撃が止まらない設計が明らかに
DRANK

10月22日、Mayura Kathirが「Cybercriminals Used Claude and Grok to Launch Automated Attacks Against Banks」と題した記事を公開した。今回明らかになった攻撃システム「CARLIY0S」の最大の特徴は、AIモデルが拒否応答を返してもなお攻撃が継続される設計にある点だ。AnthropicのClaudeやxAIのGrokといった商用AIモデルを組み合わせた多エージェント構成で、中南米400以上の金融機関を標的にした実態を、セキュリティ企業Straiker社が調査・報告している。

by @tf_official
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