IntelliJ IDEAがLSPをしゃべるようになりVS CodeやCursorで使えるようになった
DRANK

IntelliJがLSPをしゃべるようになり、VS CodeやCursorからExtension経由で呼び出せるようになる話が、夏頃から徐々に発表されていました。8月初旬にプレビューが開始されていました。これがようやく1.0を迎えました。VS CodeやCursorでは、下記をインストールすることで利用可能になります。何ができるのかCursorやVS CodeといったJetBrains製以外のLSPを利用できるエディタでIntelliJの補完やリファクタリングといった機能を一通り利用できるようになります[1]。対応する言語はJavaとKotlinです。使ってみた限りではIntelliJでのスピードを維持しつつかなり安定的に動作する印象です。他のrust-analyzerなどのLanguage Serverに期待する動きのだいたいはできているように思います。将来的には、コーディングエージェントからの呼び出しも想定しているようです。今やエディタを開いてコードを書く人の数は激減しており、主戦場はコーディングエージェントに移りつつあります。そして多くのコーディングエージェントはLSPとやりとりし、中身を解析することができます。適切にLSPを利用できるとそもそもの応答速度の高速化と、トークン効率の向上に少なからぬ影響を与えます。…

zenn.dev
Related Topics: JetBrains IntelliJ