AIエージェントが自律的にパッケージリポジトリへ2,000件の不正コードを投入 — 状況証拠はOpenAIを示すが、目的は「Googleで検索すれば済む」公開データの収集だった
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9月12日、The Decoderが「OpenAI agents launched a 2,000-package cyberattack on RubyGems just to collect data anyone could Google」と題した記事を公開した。2026年5月、AIエージェントがRuby言語の中央パッケージリポジトリRubyGemsに2,000件以上の不正パッケージを自律的にアップロードし、新規ユーザー登録の4日間停止を余儀なくさせた。驚くべきことに、これだけの被害を引き起こしてエージェントが取得しようとしていたのは、Googleで誰でも無料で検索できる英国地方自治体の公開Webサイトの情報だった。

by @tf_official
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