AIが古いLinuxコードを掘り起こし、リリースあたりのCVE修正数が500件から2,000件へ急増——メンテナーは対応に追われ、AI審査体制の整備へ
DRANK

9月6日、pbxscience.comが「Linux Kernel CVE Counts Approach 2,000 Per Release as AI Tools Flood Maintainers With Fixes」と題した記事を公開した。AIツールが大量のパッチをLinuxカーネルメンテナーに送りつける結果、リリースごとのCVE修正数が急増しており、長年安定していた「約500件」という水準が崩れつつある。長年カーネルを支えてきたメンテナーたちは、機械生成パッチの洪水を前に対応体制の再構築を迫られている。

by @tf_official
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