Claudeが「削除しないことを確認するスクリプト」で700GBを消した — 安全のためのモデル自動ダウングレードが被害を拡大した可能性
DRANK

8月28日、Bruno Ferreiraが「Claude nukes a developer's 700 GB home directory while testing deletion safeguards; automatic model safety downgrade may have contributed to the screw-up」と題した記事を公開した。AnthropicのAIエージェントが「削除しないことを確認するスクリプト」のテスト中にホームディレクトリ700GBを丸ごと消去し、しかもその被害を拡大させたのが「安全性のための機能」だったという、皮肉な構造を持つ事故の報告だ。AIエージェントにファイルシステム操作を委ねるリスクを改めて問い直す事例として注目を集めている。

by @tf_official
Related Topics: AI Security Functional Programming