スタンフォード研究が示す「AIは若手を解雇しない、最初から採らない」— AI影響職種とそれ以外で若年雇用に21ポイントの開き
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8月25日、Ars Technicaが「AI is hitting entry-level jobs hardest, Stanford study finds」と題した記事を公開した。スタンフォード大学の研究によると、AIが雇用に与える影響は経済全体では統計的にほぼ見えないにもかかわらず、22〜25歳の若年労働者に限定して分析すると2022年以降に最大21ポイントもの雇用格差が生じていることが判明した。しかもその主因は解雇ではなく「そもそも採用しない」という企業行動の変化にある。

by @tf_official
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