NVIDIAの次世代AI基盤「Vera Rubin」、独立ベンチマークで前世代比・電力効率30倍・トークンコスト35分の1を記録 — しかもこれはプラットフォームのフル性能ではない
DRANK

8月25日、Hassan Mujtabaが「NVIDIA Vera Rubin Records A Massive 30x Increase In Throughput Per Watt Than Blackwell While Offering a 35x Token Cost Reduction Across Agentic AI Workloads」と題した記事を公開した。NVIDIAの次世代AIプラットフォーム「Vera Rubin」が、独立系リサーチ機関SemiAnalysisのベンチマークにおいて、前世代Blackwell比でMW(メガワット)あたりスループット30倍・トークンコスト35分の1という数字を叩き出した。しかもこれは、Vera CPUのツールコーリング性能を含まないチップ単体の計測値であり、7チップ構成の完全プラットフォームとしてのフル性能はまだ反映されていない。生成AIの推論コストは、エージェント型AIの普及を左右する最大の障壁の一つとして業界で広く認識されている。複数のAIエージェントが連携してタスクをこなす「エージェント型AIワークロード」では、単発の推論...

by @tf_official
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