「設定ミスが原因」で終わる障害分析が危ない — GitHubのポストモーテムが示すオートスケーリングの本質的な難しさ
DRANK

8月19日、信頼性エンジニアリング分野のブロガーとして知られるLorin Hochsteinが「GitHub, autoscaling, and the component substitution fallacy」と題した記事を公開した。GitHubで発生した障害のポストモーテムを題材に、「欠陥コンポーネントを特定して直せば信頼性は上がる」という根強い思い込みの危うさを鋭く指摘した内容だ。

by @tf_official
Related Topics: Site Reliability Engineering GitHub Kubernetes