中国製コーディングAIが2,436件の脆弱性を自律発見 — 開発者も予想外の速さで脆弱性発見能力を習得、最古は1981年のコードに潜んでいた
DRANK

8月17日、CSO Onlineが「Zhipu says new coding AI developed advanced cyber skills faster than expected」と題した記事を公開した。中国のAI企業Zhipuが開発した新コーディングAI「GLM-5.3」が、開発者の予想を上回るペースで脆弱性の自律的な発見能力を習得したと報告されており、その規模と速度がセキュリティ研究者の間で波紋を呼んでいる。コーディングAIがこうした能力を「意図せず」獲得したという事実は、AI安全性の議論においても見逃せない事例だ。

by @tf_official
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