「AIを活用している」だけでは収益差は生まれない — 具体的な開示内容がある企業ほど売上成長率が8ポイント高いという研究結果
DRANK

8月17日、Help Net Securityが「When companies get specific about AI, revenue growth looks different」と題した記事を公開した。AI導入を「具体的に」開示している企業と、そうでない企業の間には前年比売上成長率で8.0ポイントの差がある——これがカーネギーメロン大学とLarridinによる共同研究の中心的な発見だ。「AIに投資している」という宣言そのものではなく、何をどう使い、どんな成果を得たかを記述しているかどうかが、収益成長と相関していた。

by @tf_official
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