OpenAI・Uber・Spotifyも使うAI分散処理ツール「Ray」の開発元Anyscaleが16.5億ドルで買収 — GPUだけでなくソフトウェアまで垂直統合するAIクラウドの競争へ
DRANK

7月30日、SiliconAngleが「Nscale buys AI infrastructure optimization startup Anyscale for reported $1.65B」と題した記事を公開した。AIデータセンター事業者のNscaleが、OpenAI・Uber・Spotifyなど名だたる企業に採用される分散処理フレームワーク「Ray」の商用化企業Anyscaleを約16億5000万ドルで買収すると発表した。GPUの調達競争を超え、ソフトウェアスタックごと垂直統合する戦略は、AIクラウドの競争軸がいよいよ次の段階へ移ったことを示している。

by @tf_official
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