生成AIで、Webアクセシビリティ対応を開発フローに組み込めるか
DRANK
はじめにこんにちは。jinjerでフロントエンド開発をおこなっている坂井です。最近の開発は、ほとんどがAIコーディングです。そのなかで気になったのはWebアクセシビリティです。専門家というわけではないのですが、いま自分にできることはないか、と考えています。「アクセシビリティとは何か」をきちんと解説するものではなく、専門家じゃない開発者が、生成AIを使ってどこまでやれるのかを、実際に確かめてみました。私はデザイン会社を経て、いまはフロントエンドエンジニアとしてプロダクト開発をおこなっています。デザインの現場と開発の現場、両方でアクセシビリティがどう扱われてきたかを見てきました。その両方を見てきたからこそ書けることを、この記事にまとめます。1. アクセシビリティは、なぜ後回しになりやすいのかデザイン会社にいた頃、アクセシビリティ対応そのものをテーマにした案件に触れることがありました。しかし、アクセシビリティは専門性が高くて、対応できる人がいないといった状況もありました。だから「やりたいけれど、知見のある人が空いているかどうかで決まる」という状況が生まれやすいと感じています。開発側に来ると、また別の力が働…
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まさに似たようなことを試してた。標準品質はスペックに入れて担保よりも、まずテストを書くだと思ってて、その次に品質基準を独立して明文化。独立してると、スペックからも実装からも参照できるし
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