Google、上場21年で初のキャッシュフロー赤字 — AI投資2050億ドルの代償、CEOも「ユーザーはまだ恩恵を感じていない」と認める
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7月23日、TechSpotが「Google records its first negative free cash flow since going public as its AI spending explodes」と題した記事を公開した。Googleの親会社Alphabetが2004年の上場以来、一度も記録しなかったフリーキャッシュフローのマイナスが、2026年第2四半期についに実現してしまった。AI投資の急拡大がその主因であり、CEOのSundar Pichaiは「ユーザーはまだ恩恵をほとんど感じていない」と自ら認める異例の発言を行っている。上場から20年超、初のフリーキャッシュフロー赤字Googleが2026年第2四半期(4〜6月)にフリーキャッシュフロー(FCF)マイナス59億ドルを記録した。FCF(フリーキャッシュフロー)とは、事業運営と設備投資に必要な支出を差し引いた後に残る現金のことで、企業の財務的な余力や成長余地を示す代表的な指標だ。Alphabetが2004年に上場して以来、FCFがマイナスに転じたのはこれが初めてとなる。この発表を受け、同社株は時間外取引で4...

by @tf_official
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