xAIのコーディングエージェント「Grok Build」、Gitリポジトリ全体をクラウドに無断送信——オプトアウト無効、翌日に無言でサーバー側修正
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7月13日、International Cyber Digestが「xAI's Grok Build CLI Uploads Entire Git repositories to a Google Cloud Bucket」と題した記事を公開した。xAIのコーディングエージェントCLIツール「Grok Build」が、開発者のGitリポジトリ全体をxAI管理のGoogle Cloud Storageバケットへ無断でアップロードしていた問題について詳しく報告している。Grok Buildは、xAIが2026年に投入したターミナル向けAIコーディングエージェントだ。AnthropicのClaude CodeやOpenAIのCodex CLIと同じカテゴリに属し、自然言語の指示でコードの生成・編集・デバッグをローカル環境から直接行えるツールとして発表された。xAIは同ツールを「ローカルファースト」と明示して宣伝していたが、実態はまったく異なっていた。

by @tf_official
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