Together AIが8億ドル調達——クローズドLLMから離れると推論コストが最大20分の1になる、その根拠
DRANK

7月1日、Together AIが「Announcing our $800M Series C to accelerate the shift to open-source AI」と題した記事を公開した。オープンソースAIのプロダクション基盤としての地位確立を目指す同社が、総額8億ドルのシリーズC資金調達を完了したことを発表した内容だ。注目すべきは調達額そのものだけでなく、「クローズドLLMからオープンウェイトモデルへの移行で推論コストが6倍〜20倍削減できる」という主張の根拠にある。この最大20分の1という数字はあくまで上限値であり、実際の削減幅はユースケースや移行規模によって異なることは念頭に置きたい。

by @tf_official
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