Linuxカーネルに深刻な脆弱性 PoCでは100回から2000回の試行で悪用成功
BRANK
Linuxカーネルの深部で見つかった欠陥が、想像以上に危険な波紋を広げている。一般ユーザー権限しか持たない攻撃者が、わずかな“終了処理の隙”を突くことでroot専用情報に到達可能だという。PoCも公開済みのため要注意だ。
Linuxカーネルの深部で見つかった欠陥が、想像以上に危険な波紋を広げている。一般ユーザー権限しか持たない攻撃者が、わずかな“終了処理の隙”を突くことでroot専用情報に到達可能だという。PoCも公開済みのため要注意だ。