米軍がイラン無人機封じにAI新兵器、Google元CEO関与 費用400分の1
CRANK
【ワシントン=飛田臨太郎】米軍はイランが駆使する安価な攻撃ドローン(無人機)を迎撃するため、人工知能(AI)を使った新型兵器を投入する。迎撃ミサイルに比べ生産コストを400分の1に抑えた。イランは安価なドローンを使って周辺基地や施設に反撃しており、米国や同盟国は高額な兵器を消耗する状況からの打開を図る。新たに配備するのは「メロプス」と呼ばれる小型ドローン。敵の攻撃ドローンを識別して接近する。米