小1にGemini使わせてみたら、AIより先に困ったことがあった
BRANK
はじめにこんにちは!QAエンジニアのAyakaです。前回の記事では、子供とGeminiを使ってみた体験と、AIとの距離感について書きました。今回はそのときに出てきた、もう少し技術寄りの気づきについてです。小1はキーボード入力がほぼできないので、音声入力でGeminiを使いました。ここで想定外のところに壁がありました。小1の操作フロー実際の流れはこんな感じです。マイクボタンを押す子供が話す音声認識結果が「入力欄」にテキスト化される紙飛行機ボタンを押して送信ここまでは一見スムーズでした。起きたこと実際に表示された入力欄には「答えは1個」と出ていました。大人から見ると普通の文章ですが、小1にとってはどちらもまだ習っていない漢字でした。読めない文字が含まれているだけで、「これで合ってるのかな?」という不安につながっていました。音声で話した内容は正しく認識されているのに、入力欄には小1が読めない漢字混じりの文章として表示されていました。出力は調整できたのに、入力はそのままだった前回の記事でも書いた通り、「小学校1年生でもわかるように」と伝えると、Geminiの回答はひらがな中心の読みやすい文章に変わりました。👉 詳細はこちら…