米政府、ビザ保有の全外国人調査へ 違法行為あれば国外退去に
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【ワシントン=飛田臨太郎】米国務省は21日、米国に滞在するビザ(査証)を保有している5500万人以上の全外国人を調査すると明らかにした。違法行為などが見つかった場合は国外退去になる可能性が高い。日本人も対象に含まれる。国務省が米メディアに声明を出した。有効期限を過ぎてからの滞在の有無や、犯罪行為、テロ活動への関与を調査対象とする。「ビザ発給後の法執行機関や入国管理局の記録、その他を含む利用可能

nikkei.com
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