
「組織を芯からアジャイルにする」の挑戦 〜脱!アジャイル複雑化症候群 編〜
DRANK
組織にアジャイルを取り入れていく営みを「組織アジャイル」と呼んでいます。ソフトウェア開発から端を発したアジャイルが、事業・プロダクトづくり、マーケ、営業活動、バックオフィス業務など広がりはじめています。組織アジャイルとはそうした営みの総称として捉えるものです。 実際に、組織アジャイルがどのように挑戦されているのか。今回も、実例でもっておいかけていきたいと思います。現場の前線から活動を共有いただき、みんなで対話し、それぞれの現場・組織の次の一歩に繋がる話にしたいと考えています。 今回は大手金融・製造業でアジャイルに向き合ってきた西野大介さんをお招きして、アジャイルの取り入れにあるあるの落とし穴について話し合いたいと思います。アジャイルにも、(知らない人からすると)複雑なフレームワークや原則に過剰にこだわり、本来の目的(価値提供や改善)を見失ってしまう事態(「アジャイル複雑化症候群」)がおきえます。むしろ、よく起きると言っても良いでしょう。こうした事態をどのように乗り越えたのか。西野さんのお話に耳を傾けて、各自の次の適応へと繋げましょう。 概要 参加対象 「アジャイル」に関心があるすべての方…