
生成AIに月8万課金、23歳で月収100万。始まりはChatGPT“宿題代行”。
SRANK
2025年8月21日大学4年生でChatGPTに出会い、使い始めて数カ月で人生が激変──。現在23歳の大塚あみさんは約2年前、ChatGPTを使ってレポート課題をサボることを思い付きました。ChatGPTを使い倒す中で、授業中にオセロゲームをつくったところたちまち注目を浴びます。5つ以上の学会で講演するなど、日常がめまぐるしく変化していきました。新卒1年目で書き記した著書『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリをつくったら人生が変わった』は、ソフトウェア開発・言語カテゴリでAmazonベストセラーに。現在、生成AIに毎月最大12万円課金しながらシステムエンジニア・研究者・著述家・経営者としてはたらく大塚さんに、自分らしくはたらくヒントを伺いました。ChatGPTに出会って人生が激変した──ChatGPTをはじめて使ったときのことを、詳しく教えていただけますか。私は大学時代に経済学部だったのですが、「ICT基礎」というプログラミング入門の授業でChatGPTの存在を知ったんです。本来は「こんな新しいツールがあるよ」と紹介されただけでしたが、私は普段から「カーボン紙で宿題を3枚まとめて複写」「外国語のテキストを写真撮影してGoogle翻訳で和訳し、先生に当てられ…