【寄稿】東京大学で学ぶデザインとは? – 東大新聞オンライン
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2027年より東大に約70年ぶりの新学部「カレッジ・オブ・デザイン」が創設される。そのプログラムの柱となるのが、「東京大学の有する多様な学術知とイノベーション手法としてのデザインの学び」である。今回は「デザインを学ぶ」ことについて、学生に寄稿してもらった(寄稿=太田明理紗)〜先端アートデザイン専攻の博士課程から見た、いま・これから〜こんにちは。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻アート・デザイン研究室博士課程1年に在籍している太田明理紗です。「東京大学で“デザイン”を学ぶって、どんなことなんだろう?」2027年から学士課程に「デザインプログラム」が新設される今、私は少し先んじて、博士課程という立場から東大でデザインを学び・研究しています。今回はその経験をもとに、東大におけるデザイン教育と、その中で私が感じていることを綴ってみたいと思います。1. 東大に「デザインプログラム*」が誕生します2027年、東京大学で本格的な「デザインプログラム*」が立ち上がります。これまで東大でも、工学系や情報系の中で設計やインターフェースに関わる授業はありましたが、「デザインを核に据えた」学びが本格的に展開されるのは…

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