Kubernetes基盤における運用フローのController化と継続的な改善 / kubernetes-controller-improvements
CRANK

青山 真也 CyberAgent - CIU ソフトウェアエンジニア / KaaS プロダクトオーナー 2016年新卒入社。Kubernetes/CloudNative領域のCA Developer Experts。CloudNative Days Tokyo のCo-chair、Kubernetes Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事。著書に『Kubernetes完全ガイド』等。 CyberAgent group Infrastructure Unit の Dev チームでは、これまで約 5 年間 Kubernetes を拡張しながらサービスを提供するためのプラットフォームとして利用実績を積み上げてきました。 例えば、マネージド Kubernetes を提供する KaaS では、自分たちの運用・サポートの業務知識をKubernetesに組み込み、クラスタの運用を人が毎回考えずに・人を介さずに自律的に行えるように、運用に関する作業は KRM に従って Kubernetes Controller などの拡張性を活かし、ロジックをプログラムコード化しています。 一連の運用の処理がコード化されているため、運用フローや障害時対応の誤りを継続的に改善し続けることもできます。 本セッションでは、KaaS で実現している Controller の実装例とともに現在の KaaS 基盤について紹介し、皆さんがController化することができるパターン…

speakerdeck.com
Related Topics: Kubernetes Containers
1 comments