静岡県の水田、IoTで水位を遠隔調整 作業時間を8割削減 農家は「仕事が楽になった」と実感
BRANK

インターネットイニシアティブ(IIJ)などが参加する共同研究グループが、IoTを活用したスマート農業の実証実験の結果を発表した。実験では、水位センサーや遠隔操作可能な給水弁を開発し、水田に導入。農業従事者の作業時間を最大で約79%、移動距離を最大で約48%削減したという。

itmedia.co.jp
Related Topics: IoT