シャープ、モバイル型ロボット「RoBoHoN」の新製品3機種を発売
DRANK

シャープ株式会社は、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の新製品3機種を発売する。新たに「お留守番」や家電連携など、生活に役立つ各種機能や法人向け(有料含む)の新アプリを提供する。 新搭載の「お留守番」アプリでは、自宅で留守番するロボホンが人物を検知すると、写真を撮影し、あらかじめ設定したメールアドレスに送信。外出中に子供の帰宅などを確認することができる。ロボホンが撮影しているリアルタイムの映像をスマートフォンで確認したり、スマートフォンに文字入力した言葉をロボホンから子供に伝える機能(月額300円、税別)もある。 また、IoTリモコン「eRemote mini」との連携により、テレビや照明器具などの各種家電製品を音声で操作することもできる。「eRemote mini」は別売りで、株式会社リンクジャパンが販売。 さらに、パソコンやタブレット端末上でブロック状のオブジェクトを組み合わせて簡単にプログラムの作成ができるソフトウェア「ロブリック」(別売)もある。 法人向けには、「施設案内」と「受付」アプリが用意されている。商業施設などでの多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)による案内のほか、受付での来客対応に活用でき…

iotnews.jp
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