コードを書いて覚えよう!Kotlin Koansを日本語訳してみた(その1)
ARANK

NagisaでAndroidエンジニアをしている@sekitobaと申します。現在マンガZEROというアプリのAndroid版をピュアKotlinで実装しています。 現在、Nagisaで開発しているマンガZEROのアプリの実装をKotlinで行うに当たり、Kotlinの言語仕様はドキュメント等を読んで一通り押さえていたのですが、いきなり業務で利用するのは少し怖いと感じ、ウォーミングアップとしてKotlin KoansというKotlin例題集(ブラウザがあれば試せるオンライン版もあります)をやってみたところ、なかなか良かったのでKotlinを始めてみようかなという方にお勧めしています。現在、問題文に英語しか用意されていないため、Introduction章を日本語訳してみました。(おかしな点がありましたら指摘いただけると嬉しいです!) Koansに解答のベースとなるコードがある場合は、 //回答欄 というコメント付きでコードを載せています。 Introduction Hello, world! 関数定義を見て、文字列 「OK」 を返すstart関数を実装してください。 問題では、例外をスローする関数TODO()が使用されます。koans中のあなたの任務は、このTODO()を問題に応じて意味のあるコードに置き換えていくことになります。 // 回答欄 fun start…

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