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アライドテレシス、レイヤ2プラス対応のGbEインテリジェントスイッチ「AT-x230L-26GT」

1000BASE-T×24、SFP×2を搭載

 アライドテレシス株式会社は4日、スタティックルーティングに対応したレイヤ2プラススイッチのラインアップに、Gigabit Ethernet(GbE)×26ポートを備えたインテリジェントスイッチ「AT-x230L-26GT」を追加すると発表した。2月5日より出荷を開始する。価格は19万円(税別)。

 AT-x230L-26GTは、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×24ポート、SFP×2スロットを搭載したレイヤ2プラスのインテリジェントスイッチ。

 ネットワーク統合管理機能「AMF(Autonomous Management Framework)」のメンバー装置(管理される側)に対応しているため、AMFを用いた自動復旧が可能で、事前設定や専門知識を必要としない迅速な復旧を実現するという。

 また、別売のライセンス(AT-x230-FL15)を適用することにより、SDN/OpenFlowコントローラ「AT-SESC」に対応し、SESソリューションにおけるエッジスイッチとして動作できるようになるとのこと。

 さらに、レイヤ2レベルでの障害検出と経路の切り替えを高速に行うEPSR(RFC3619)もサポートし、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができる。

 なお、筐体はファンレス設計で、周囲温度40℃まで対応可能とのことだ。

AT-x230L-26GT